クレジットカードでの引き落としの特徴

気づいたらカードの有効期限が切れていた!引き落としはどうなる?

クレジットカードのメリットはたくさんありますが、そのひとつとして、公共料金の引き落としが便利・お得にできるということがあります。

公共料金の引き落としにクレジットカードを使うと・・・

ガス・電気・水道という私たちの生活に切り離せないもの。あなたは自動引き落としにしていますか?毎月毎月、コンビニなどでわざわざ支払いに行くのは面倒ですし、銀行口座からの引き落としにすれば、少しお得になるということもあるので、引き落としにしている人の方が多いのではないでしょうか。

銀行口座からの引き落としもできますが、さらに便利なのは、クレジットカードでの引き落としです。あなたがお持ちのクレジットカードで公共料金を引き落とせば、クレジットカードを通さないのに比べて、ポイントが多く貯まり、商品と引き替えられたり買い物に役立ったりします。生活に必要なものでポイントが貯まるのはうれしいですよね。

カードで引き落としして損になる場合もある!

しかし、カードによって絶対にお得になるというわけではないので、注意が必要です。たとえば、電気料金は、口座振替にすると50円ほどの値引きが行われますが、カードを利用するとその値引きが行われなくなります。

つまり、カードのポイントが多くつくような高額の料金を電気会社に支払っていればカードの方が得ですが、一人暮らしなどでそこまで電気を消費しないという場合は、口座振替の方が得するというわけです。

カードの有効期限が切れても自動引き落としされる?

クレジットカードには有効期限があります。もしその有効期限が切れたら、自動引き落としはどうなってしまうのか・・・?と疑問に思いますよね。

多くのカードは、自動引き落としにしていれば、有効期限が来ても自動更新されます。ですから、有効期限が切れていることで引き落としができずに、いきなり電気やガスが止まってしまうということはありません。

ただし、手続きが必要なカード会社や引き落とし先もあるので、有効期限が切れていた場合はやめに問い合わせて確認すると安心です。