クレジットカードのチャージ機能とはなに?

機械に強くない人でもわかる!クレジットカードでのチャージの仕組み

クレジットカードでチャージ?カタカナばかりでよくわからないよ~!!そんなあなたでも安心。知ると便利な、クレジットカードでのチャージ。機械にくわしくなくても、わかりやすく解説します。

チャージとは?どんな時に使うの?

チャージを多くの人が使うのは、やはり電車料金のチャージではないでしょうか。車やバスはあまり乗らなくても、交通費が安くて遠くにも早く行ける電車は、多くの人々がほぼ毎日利用しているものでしょう。

電車料金を払うには、一昔前は、行き先までの切符を買って、改札機を通していました。もっと昔なら、改札に立っている駅員さんに切符を切ってもらっていましたね。10代の方なら体験したことはないかもしれません。

今や、完全機械になり、現金ではなくカード1枚持てば、自動的に改札を通り、目的地に着いたら自動精算してくれるようになりました。

あなたは、鉄道会社の発行するカードに、予め現金を入れておくことが必要です。1000円~10,000円で現金を先にカードに入れて、それが尽きるまで電車に乗ったり、売店で買い物できたりします。

もちろん、現金がなくなってしまえば、新たに現金を入れる必要がありますね。それを「チャージ」といいます。券売機でもチャージできますし、コンビニなどでもチャージできます。

クレジットカードを使ってチャージするとこんないいことがある

ただ、チャージするにも現金が必要ですよね。チャージするのを忘れてしまうと、改札が「ピンポーン」といって閉まってしまって恥ずかしい思いをするなんてこともあります。いちいち券売機でお札を入れてチャージするのが手間だという人もいることでしょう。

そんなときに、クレジットカードを通してチャージすることができます。クレジットカードを使えば、自動的にチャージされるのです。券売機でお札を入れる必要はありません。あなたの銀行口座から直接、お金がカードに送り込まれます。

また、チャージした分だけ、クレジットカードのポイントが貯まります。現金だとこれがありません。ポイントが貯まれば、お買い物に便利に利用できます。電車に乗るというだけで、お得なお買い物ができてしまうのです。

すべてのクレジットカードでチャージできるわけではない

便利なクレジットカードでのチャージですが、残念ながら、すべてのクレジットカードですべてのカードにチャージできるというわけではありません。電車の料金のみならず、電子マネーや大手スーパーのカードなど、チャージして便利に使えるカードがたくさんありますが、それらのすべてにクレジットカードを登録することはできません。

カード会社によって、チャージできるところとできないところがあるのです。また、ポイントも、電子マネーへのチャージだとつかないという会社も増えています。カード社会になり、それらすべてにあまりにポイントを付けてしまえば、カード会社だって破産してしまいますものね。