クレジットカードを延滞するとどうなる?

クレジットカード支払いを延滞すると・・・恐ろしいことが起こる?!

大変だ!!気づかない間に、クレジットカードの支払いを延滞してしまった!!そんなとき、焦ってしまいますよね。どうしたらいいのでしょうか。

クレジットカードの延滞はこうして起きる

クレジットカードを使うのが習慣になると、口座残高のことなど気にしないようになってしまうものかもしれません。カード一枚さえあればなんでもお買い物できてしまうので、ついついカードを使いすぎてしまって、口座が空っぽに・・・?!

そんなときは、カード会社から連絡がきます。「指定日に引き落としができませんでしたから払ってくださいね」という内容の連絡です。

それを確認したら、あわてて指定口座に入金する・・・ならまだ“延滞レベル”は低いですが、ズボラな人であったり、本当にお金がないのに買い物してしまったりする人であれば、手紙や電話での督促がきて、延滞レベルがどんどん高くなってしまいます。

カード会社もイライラしてきます。「この人は延滞してお金を踏み倒そうとしている」のようなイメージに取られてしまいます。そうするとどうなるのでしょうか。

延滞のせいでカードが使えなくなる!

延滞が3ヶ月以上続くと、信用がなくなってしまい、信用情報機関に「この人は延滞し続けました」という登録がされてしまいます。そうすると、今後のカードの利用の他、新しいカードも作れなくなってしまうことがあります。いわゆる「ブラック」な状態です。

また、住宅ローンなどのローンにも、カードの延滞は関係しています。お金にルーズな人だというふうに一旦登録されてしまうと、その情報は5年間消えません。5年間縛られてしまうことになるのです。

延滞したらまずはカード会社に相談

しかしながら、カード会社も、ブラックリストを増やしたいわけではありません。訳を話せば、融通を聞かせてくれるので、一度延滞したからといって、絶対にローンが組めなくなるというわけではありません。

あなたの状況を素直に相談することで、カード会社も、安心します。あなたがわざと踏み倒そうとしているわけではないとわかるからです。まずは、勇気を持ってカード会社に相談することが、あなたとカード会社の双方にとって良いことです。